Appleのサイト上で発表されたiPad Pro(第6世代)。最新世代のMacBookとほぼ同等のパワーを何に使えばいいのか...?
その答えがこのアプリ!動画編集アプリ「DaVinci Resolve」のiPad版。M2チップのiPad Proならレンダリングも早い。

DaVinci Resolveは、Adobe Premiereと双璧をなす動画編集アプリ。ライバルのAdobeはiPad向けとして「Adobe Premire Rush」をリリースしていますが、これはAdobe Premiereより機能が制限された簡易版。DaVinci Resolve for iPadは「Lite」だとか「mini」だとかついておらず、「DaVinci Resolve」の機能をほぼそのままiPadで使えるのが特徴。プロジェクトファイルは、デスクトップ版のDaVinci Resolve 18と完全に互換性があるそうです。

もちろん、MacとiPad ProにはOSやハードウェア(キーボードとかタッチディスプレイだとか)の違いがありますから、PC版のDavinciとまったく同じと言うわけにもいかないでしょうが、PC版と同じく無料で使え、いままでモバイルの動画編集環境はノートPCがベストでしたら、これからはここにiPad Proという選択肢が加わるかもしれません。

推奨デバイスは、iPad Pro M1以降のモデルとしているが、A12 Bionic以降のチップであれば動作するという。ただし、メモリの制限があり、M1/M2以外のiPadは出力はフルHDのみになる他、一部の機能が制限される場合があるという。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

配信のやり方
おすすめの記事