動画用三脚の入門機種

sachtler Ace M GS

動画用三脚は写真用よりも重く、なめらかにパン(横に振る)やティルト(縦に振る)がブレずにできるようなっています。動画撮影でカメラを録画しながら横にふったり、縦にふったりする場合はこのような動画用三脚が必須です。ただ、写真用の10倍ちかい金額となるので、用途に応じて使い分けるのもいいでしょう。例えば出演者が席に座りっぱなしの講演などは、写真用の三脚でも用をなすでしょう。
さて多くある動画用三脚ですが、使用できるカメラの重さによってグレードが分かれていることが多いです。この機種は3.5kg程度のカメラまで対応しています。高ければ(対応できるカメラが重い)いいというわけではなく、自身が使うカメラの重量に応じたものでないと、こんどは三脚のばねが強すぎて使いづらいということも起きてきます。

 

sachtler Ace M GS

 

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